J-REITは不動産の所有や運営のために創られた法人、不動産投資信託のことです。
そして比較的安定しやすい金融商品として、J-REITは今注目を集めており、近年大きく拡大してきています。
J-REITへの投資は、間接的に不動産に投資することになります。
ですので不動産投資を考えている方は、J-REITのことを学ぶ必要があると思います。
J-REITは上場しているので、投資口の価格は株式と同様、常に需給の関係によって変動しています。
投資家は証券会社を通じ、日々の市場価格で売買を自由にすることができます。
つまり、不動産を証券化した新しい金融商品であるといえます。
日本に投資する不動産は現在、5兆円を超える金額になっているといわれています。
その棟数は1,200にもおよんでいます。
投資をおこなう対象としている不動産は、いまやオフィスビルだけではなく、商業施設やシニア住宅、物流施設、住宅などの収益不動産があります。
投資法人は42銘柄あり、そのうち1銘柄がJASDAQ、41銘柄が東証市場に上場しているのが現状です。
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